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保健所で見た現実 その2

2月25日、縁君を保健所に引き取りに行ったときのこと。
この日は、子犬の譲渡会の日だった。
既に3頭が、新しい里親さんを待っていた。
そこへ、子犬4頭を連れたご婦人が・・。
自分の家で、生まれた子犬だといってました。

おせっかいだけれども、一言言ってしまった。
これからも、避妊手術か、ヒートの度に管理しないと、また子犬ができますよと・・・。
その人、けげんな顔して、さっさと書類にサインして、子犬の里親がみつかるのを見届けることなく、帰って行ってしまいました。
この人・・また生まれたら持ってくるんだろうなぁ・・。

それから、子犬を選んでる人達の会話が、耳に入って来た。
ちょっと信じられない内容だた。
白い子犬と黒い子犬・・別々にもらって、交配させよう。
白黒ができるから・・・
それ聞いて、即効注意!!
そんなことは、絶対したらいかん!!
子犬生まれて、里親がみつからなかったらどうするが?
もう・・ため息が出ました。

この日は、7頭の子犬が持ち込まれ、5頭に里親さんが決まったらしい。
あとの2頭は、3月に高知市内である譲渡会に出すそうだ。

ここで疑問・・。
職員さんは、持ち込んで来た飼い主に、避妊手術をしなさいと言わないのだろうか?
子犬を渡す時は、一応講習会があって、そういうことも話してるようですが・・。
持ってくる側にも、なにかあっていいと思います。
書類に、避妊手術をします・・と誓約書を書いてもらって、後日手術したら、病院の証明みたいなものを送ってもらうとか・・。
仕事量を増やすことになるんで、無理なんでしょうか?
なんかこの日も、考えさせられる一日でした。


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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

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避妊には反対派ですが、今の世の中じゃ命を守るためやむを得ないことですね。
生まれてきても誰も飼ってくれなかったら殺されるかもしれない…。


子犬たちが安心して生まれてこれる世の中にしたいものです。

ゆきんぼさん
人それぞれ考えは違いますけど、生まれた命に責任もてるなら、いいんですけど。
でも、結果的に全部責任持てなくて、捨てたり、保健所へと言う人がいます。
生ます前に、もっと考えて・・と言いたいですね。
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2009年2月15日、四万十川河川敷へ捨てられ一時は保健所へ。ご縁がありますようにと縁と付けてもらいました。

すみれの母

Author:すみれの母
四万十川に捨てられていた、縁君用のブログでした。2009年3月5日に、無事里親さんが決まった為、これからは、里親募集関係用にしたいと思います。

重  要
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