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愛犬家の皆様へ

BCRNより、転載させていただきました。

ある収容所でボーダーらしきWANが収容されていました。
BCRNで引き出す方向で連絡したところ、すでにそのWANは亡くなっていました。

一旦収容部屋に入れられたら、病気の子でも、オスでもメスでも
たとえヒート中の子でもみんな同じ大部屋に収容されることがあります。
この子の場合は、その大部屋にいた時、
感染症にかかり、亡くなったのではないかと言うことでした。

収容所から出す子には感染症の危険性が高いということを改めて痛感いたしました。

以前、他の収容所でも引き出し直前に感染症で亡くなってしまったことがありました。
引き出したら、パルボに感染していた子も居ました。

保健所などの収容所には、さまざまな子が収容されます。
それらの1頭1頭に個室があるわけではありません。
その日に収容された子はみんな一つに部屋に・・・と言うのが多いのです。
病気になって世話が出来ないからと連れてこられた子も居ます。
庭の隅で野良が死に掛けていたから。と言われ、収容した子も居ます。
そんな子から、一緒に収容された子に病気が感染するのは避けられません。

愛犬が居なくなったら・・・
「数日経ってから保健所に聞きに行けばいい。」
などと言っていては取り返しのつかないことになります。

もしかしたら交通事故に遭っているかもしれません。
すぐに必死で探すべきです。
万が一、収容された時は、帰ってきたら病院へ連れて行きましょう。

また、多くの感染症は混合ワクチンを接種していることで防げます。

どうかお願いです。
「うちの子は大丈夫」。
などと思わず、混合ワクチンは必ず接種してあげてください。
愛犬を守れるのは飼い主様しかいないのですから。
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2009年2月15日、四万十川河川敷へ捨てられ一時は保健所へ。ご縁がありますようにと縁と付けてもらいました。

すみれの母

Author:すみれの母
四万十川に捨てられていた、縁君用のブログでした。2009年3月5日に、無事里親さんが決まった為、これからは、里親募集関係用にしたいと思います。

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